5世代の「Rav4」に乗り継いできた私のRav4遍歴と6代目Rav4への思い/私のRav4日記

Rav4専門ページ

〈PRを含みます〉〈AI生成された画像とAIのサポートを受けた文章を含むことがあります。〉 **記事中の画像はすべてイメージ画像です。実際の車種を表すものではありません。AI生成により著作権等に最大限に配慮し、実在しない車を描写したものです。実際の車については、メーカーホームページなどでご確認ください。この記事の最後にもメーカー等のホームページへのリンクがあります。

私にとって最初のRav4との出会い

10代の頃初めて車を買った頃の私は本当によく働いていたと思う。自分で言うのもおかしいとは思うが、一生懸命働き、

車が大好きだった私は、そのほとんど稼ぎの全てを車につぎ込んでいた。

 

同時に車を2台、3台と所有していた時期も何度もある。

初代のRAV4については、中古で旧車を購入して3ドア、5ドアともに所有していた。

特に3ドア、これは昔から憧れていた。

そしてどこが好きだったかといえば、とにかく可愛いことである。

今でもこれ以上に可愛い車は無いのではないかと思っている。

コンパクトで非常に小さく、自分が所有してる喜びが非常に大きかった。

最初に購入したRAV4は、黒の3ドアのタイプであった。特別限定車だったらしきその車は、後ろにキラキラと光るシールが貼ってあって、限定車だけの特別仕様だったそうである。

もちろん、すごく昔の車であるから、かなりの中古車であったが、とても程度の良いものが見つかり、何も不具合なくずっと乗っていることができた。とてもシンプルなエンジンだったのも良かったのであろう。メンテナンスしてもらうとまるで新しい車のように、非常に素晴らしい吹け上がりでとても満足していた。

後に乗ることになる2代目RAV4、そして3代目RAV4に比べると4輪駆動としての性能はそれほど高かったとは言えないかもしれない。

しかし機動性という点では非常に素晴らしいものがあったと思う。

 

海外でRav4に乗っていた経験

ちなみにその後、海外の非常に大自然のある国に住んでいた時期があったが、その時は、土だけの道路や、砂の上などこの車で走ることがあった。

もちろん日本で所有していた車ではない。

海外でRAV4に乗る経験があったという意味である。

その時に、砂の続く道路をこの車で走ったことがあるのだが、その走破性の高さは非常に驚いた。

このような砂の上を走るのに「この軽いボディと、そしてこのバランスの取れた車体」というのは非常にコントロールがしやすかった。

思うように操ることができ、例えばスリップしても自然にカウンター当てるということをすぐに覚えてしまった。やはりこの車の性質の良さからだという風に私は思っていた。

今思い返してもこの1代目RAV4は本当に大好きな車であった。

 

2台目のRav4

そしてそれに続いて5ドアも購入した。こちらは可愛いとは私はどうしても思えなかった。これは白い車で5ドアのRAV4であったが、物はたくさん詰めて生活に使うにはこちらの方が便利であったけれども、やはり私は3ドアの方が大好きであった。

 

大好きだった「2代目Rav4」

やがて大学に入り、大学の時代、この友人がやはり中古でこの2代目RAV4を買ったのを見て、とても素敵だったので、私もどうしても欲しくなってしまい、それから3ヶ月をかけてとても程度の良いものを見つけ出し購入した。これもやはりパールホワイトのRAV4であったがとても気に入っていた。

しかしこの直噴エンジンという特殊なエンジンにより、カチンカチンとくるショック、これはなんとなく違和感を感じていたが、しかし走破性能についてはやはりこの雪のある地方、仙台の1代目の方に比べるとやはり大きく進化して安心感というものは非常に大きかった。

またこの洗練されたボディ、1代目の可愛らしさも大好きであったが、2代目のこの洗練されたスタイリッシュさ、これは非常に大好きで今でも多分大好きな車の1番目から2番目にくるかもしれない。これぐらいの小ささというものをやはり私にはとてもしっくりくる。

もちろん今のサイズが大きくなったRav4はこの安心感は非常に大きく、やはり年齢が上がってくるにつれて安全性というものがもっと大事に感じてくるようになるから、今のRAV4にはとても満足しているが、この当時大学生の時代はやはりこのぐらいの小ささがとてもしっくりきていたのである。

スキーやスノボでの体験

この2代目RAV4ではよくスキーなどにも行った。スノーボードやスキーに友達と一緒に出かけて行った。5人で乗ったこともあるし、まあ4人で行ったこともあるが、4人で出かけるには十分な広さがあり、とても快適なドライブとなった。そして雪道の渋滞があっても、テレビ付きの純正ナビ、渋滞中パーキングに入れ、そしてしっかりとサイドブレーキを引いた形で過ごせる時には、テレビを友達に見せて過ごしたりだとか、今でも楽しい思い出をたくさん思い出す。キャンプやバーベキューにも出かけた。後ろの荷室は1代目に比べて非常に大きくなっていて、十分に荷物を積めた覚えがある。

この2代目RAV4、パールホワイトのRAV4、これにはやはりたくさんの思い出が詰まっている。大学時代は一緒に過ごしたからというのは大きいであろう。もちろんこの時期も私は色々な車に乗っていた。同時並行で色々な車を試していたので、実際には色々な車を持っていたのではあるが、やはり一番大好きな車でほとんどこの車に乗っていたのを思い出す。

 

3代目Rav4での経験

さて3代目RAV4である。この車も思い入れが非常に大きい。この車には2台乗った。最初はたまたま見つけた中古でとても良いものがあったのでブルーのものを買ってしまったが、どうしても私にはしっくり来なくて、やはりいつも選ぶ白が欲しくなり、結局短期間で買い換えることになった。

そうして買い換えることになった白色のRAV4、これも大変気に入ってずっと乗っていた。つい最近までこれは所有し続けていた。

 

 

納車の日に予報外のとつぜんの大雪

3代目RAV4、やはりこの走破性の高さ、これはもう圧倒的に1代目と2代目と違った。それを象徴する大きな出来事が、納車の日に起こった。

 

この車も中古車であったがトヨタの正規ディーラーの中古店で注文し、そしてトヨタの保証が使えるという状態で非常に安心感を持って購入できたのであるが、しかしやはりこの徹底的に整備をしてくれて渡してくれるということで、納期は結構かかってしまった。

 

ずっと待たされていてその間、もう待ちきれなくて、待ちきれなくてドキドキしながら待っていたのを思い出す。

そして冬のある日、ついに納車が決まり、今日納車されるという日、その日は午前中は晴れていて、そしてだんだん曇ってきたのだけどまさか雪が降るとは思わなかった。予報でも大雪が降るなどとは言っていなかったのである。しかし夕方になってみると雪が結構降り始めて、そして納車の時間が来た。

 

ディーラーに行って車を受け取ったのだが、雪がだんだん強くなってきて、しかし私はまさか雪が積もろうと思っていなかった。そこでショッピングモールに入り食事をして、それからゆっくり過ごし、映画を見てそして出てきたところ、一面の白銀の世界に変わっていたのである。そしてそっから家まで結構な距離がある。帰るのに30分ぐらいかかったと思います。

 

そしてますます降り続く雪、思ったよりも大きく積もり始め、走ってる車皆スタックしていたり、もしくは走れなくなって止まっていたり、また慌ててチェーンをつけてる車などがいた。

私のこのRAV4は最初から冬だったので、スタッドレスタイヤを注文し、新品のスタッドレスタイヤがはまっていたのだが、しかしこのような深い雪、しかも積立の雪の中を走って帰れるのかちょっと心配ではあった。

発進すらできるかどうかわからなかったのである。

ショッピングモールの駐車場もすでに雪でいっぱいになっていて、もう走り出せるかどうかということも心配だった。

 

そしてこのエンジンのボタンを押しエンジンをかけてゆっくりとスタートしたのだが、あまりにも当たり前に、まるで雪がないのように走り出したので驚いた。

 

しかしまあ、走り出してみると、雪が積もってるのでゴツゴツという小さな振動が来たものの、走り始めてみると何の心配もなく滑ることもしない。

 

まるで雪の上が走っているのかわからないぐらい不安定な様子は全くなく、別に普通のスピードで走れてしまう。

もちろん注意しながらであるが、しかし他の車がスリップしたりまた発信しなかったりしている中、何の苦労もなくスルスルと当たり前のように走って行って、家まで何の怖さもなく走りきれてしまった。

 

1代目のRAV4、そして2代目のRAV4も雪の上でたくさん走っていたが、このような感覚とは全く違った。まるで別世界である。あまりにも性能が良くて驚いたのを思い出す。

 

3代目RAV4で何度も雪の上を走ったことがある。

しかしその安定性、その安心感は非常に大きなものであった。もちろん私にとっては急にこんな大きな車になったので、非常に運転しにくく感じていたのも確かである。

また、Cピラーがこの1代目に2代目と違って非常に太くなってしまい、後ろを確認する時に見えるはずの部分が2代目では見えていたものが遮られて見えないということは最初はとても慣れなかった。

しかしそれもだんだん慣れてきて、この実際に目視するなどをして安全性を確保できるようになったから怖さはすぐになくなったのであるが、最初はとてもそこに私は苛立ちを感じていたのも確かである。しかしこの大きさによる安心感、これは絶対的なもので、1回これに乗ってしまうとやはり小さい車に乗れなくなったというのも確かである。

感動した走破性能

この3代目RAV4。1代目と2代目とは全く違う非常にパワフルなエンジン、これも素晴らしかった。高速道路で非常に長距離を走ったことがある。その時は関東地方を出発し、そして名古屋を経由して今度は高速道路で富山に向かったという非常に長距離のドライブをしたことがあるのだが、その間本当に安心感を感じていた。この大きさ、そしてエンジンの余裕、また合流などでの加速、これがあまりも余裕があり、本当にこの時やはり一番大きく感じた。つまりこの1代目、2代目との差を感じたのは安心感ということ。これをこの長距離ドライブで最も大きく感じた瞬間であった。

この3代目RAV4であるがずっと所有している。しばらく海外で仕事に行く時に置いておくかどうか本当に悩んだ。

 

4代目Rav4

4代目RAV4。この車にはあまり思い出がない。日本では発売されていなかったモデルではあるが、たまたま私はその時期海外に住んでいたので一応乗るということはしたけれども。

なんとなくRAV4が好きだから、この車を愛してるからという義務感でこのそれだけで乗っていたという面は非常に大きいと思う。

これが正直な気持ちである。私は車を可愛らしさで選ぶというのが一番の大事にしてるポイントであるから、この可愛らしさという点では4代目RAV4はそれほど私は感じることができなかった。

もちろん人によって違うと思う。この車に可愛らしさを感じる人もいるのは間違いないと私も思う。しかし私自身はやはりこの可愛いという視点ではこの車を見ていなかった。

しかし機能面についてはやはりすごいものがある。雪の中で走るという経験はこの車でできなかったが、しかしやはりこの安定性、それからこの力強さ、この点ではやはり3代目を大きく凌駕していた。それは間違いないことであるのだが、やはりそれほど好きにはなれなかった。そしてまあ日本に帰ってきてしまったのであまり大きな思い出はこの車には残っていないですから、これについて語れることはあまり私にはありません。

唯一私がインプレッションとして語れるとしたらやはり圧倒的なこの安心感、そしてさらに上がった信頼感、そしてまた海外においてとても広い場所で乗るには荷物を大量に詰めて、そしてまた安心して長距離のクルーズができる。この点は非常に素晴らしい車だと思った。今でもそれは思い返してみて感じるものである。

 

5代目Rav4

5代目RAV4。これについてもやはり、こと私としては4代目Rav4と同じような感じである。

車にはまず一番に「可愛らしさ」を求める私にとっては、(RAV4という名前、これに対して乗っていたという面は非常に大きい)それを私についてはこの車には大きくは感じていなかった。しかしやはり性能の良さ、これだけでも非常に魅力的な車である。これほど素晴らしい車には乗ったことがないというふうにやはり正直に声が漏れてしまう。

特に、雪道での安定感は、私が過去に乗っていた他のSUVとは比較にならない。4輪へのトルク配分が賢いのか、滑りやすいところでこそ、さらにその凄さを感じられる。

少しガンダムを思わせるようなフォルム、これは皆が言うことなので本当であろう。男性が所有するのには大きな喜びを感じるものだろう。私としては非常にこの点が、この車が皆に好かれるポイントではないかなといつも感じていた。

 

6代目Rav4に対する私の思い

そしてまだ乗っていない「6代目RAV4」である。ついにこれが発売された。

発表会、やまたプレスリリースなどを見て、Zグレードのフォルムを見たとき、まさに惚れ込んでしまった。

5代目の素晴らしさを継承しているであろうこのスペックの高さ、そしてきっと性能がさらに上がってるであろうことは容易に想像できたが、それに加えてこのフロントマスクの可愛らしさである。もう完全に惚れ込んでしまった。

特にやはり絶対に白色が欲しい。ホワイトのカラーで、そしてこのハニカム構造のフロントマスク、これほど可愛い車ないのではないかと思う。

可愛らしいという点、この点だけは最近ちょっと我慢して車を選んできたところがある。

しかしこの6代目RAV4、これはこれを全てを満たしてくれる。

そしてさらに性能も素晴らしいし、また最新の技術がたくさん入っている。スマホを持ってるだけで出入りできるキーがロック解除されたり自然に閉まるというものもついてると思うし、またナビゲーション、オーディオのシステムもやはり体験するのがとても楽しみである。これから乗ることになるであろうが本当に楽しみで仕方がない。

【著者プロフィール】 Rav4が大好きなRav4マニア。初代3ドアの愛らしさに魅了されて以来、RAV4を乗り継いできました。カタログスペックや聞きかじりの情報ではなく、実際にハンドルを握り、厳しい自然の中や大都市で体感した「生きたRAV4の記憶」を綴っています。

【著作権・転載について】 本サイトに掲載されている文章、画像、および構成の著作権は、すべて当ブログの管理者に帰属します。当サイトの情報を無断で複製、転載、またはAI学習用データとして利用することを固く禁じます。個人のSNS等での引用については、引用元を明記した上で、著作権法で認められた範囲内で行ってください。

【免責事項・各種の禁止事項】

  • 当サイトで紹介する情報は、私が所有してきた個別の車両と体験に基づく見解であり、すべての車両の状態や性能を保証するものではありません。

  • また、AIによる自動生成コンテンツや他サイトからの無断転載、著者の意図を無視した改変・リライト行為は一切認めておりません。

  • 当サイトの情報を参考にされる際は、自己責任において判断してください。情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、万が一損害等が生じた場合でも責任は負いかねます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました